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※ネタバレ注意※ 五等分の花嫁 第90話「私とある男子②」

早速ですがここでお便りを紹介します
茨城県にお住まいの変態王マックスくん32歳からです

「こんにちは、五等分の花嫁、毎週楽しく読ませてもらってます。
最近、四葉ちゃんの怒涛の伏線回収で精神的ダメージ受けてます。
四葉ちゃんが報われてほしいです。
でも五月ちゃんが一番かわいいです。」
写真 2019-06-18 20 12 26
(字も汚いなこの32歳・・・)



との事・・・
今、四葉人気凄い事になってるよね・・・
かくいう僕も四葉に尊さ感じて、正直四葉推しになっちゃいそうで・・・
でもいいんだ、この作品はむしろ公式が推し変を推奨してるからね





コミックス派の方にはネタバレな内容となっているので、ご注意下さい
また、五等分オタクになったばかりなので考察不足の的外れな発言があるかと思います
その際はコメント等でご教授頂けるとありがたいです




・風太郎との再開から早速本音を閉ざす四葉
風太郎と再会したのは本当に運命だと思う
でも、勉強を諦めてしまった自分に対し、猛勉強し続けた風太郎を見て、胸を痛む四葉
結果的に、風太郎君と呼ぶのを諦めて(尊敬の意味を込めて?)上杉さんと呼ぶ事なったとは・・・

写真 2019-06-20 19 14 34
風太郎に勉強で怒られても嬉しそうな四葉
いつもの仮面みたいな笑顔じゃなく、自然な笑顔が凄く可愛い
これ序盤のシーンの再現ですけど、最初からずっと風太郎に笑顔向けてたのは、本当に嬉しかったからなんだろうなぁ・・・





・四葉の拗らせの切欠
恐らく最初こそは、風太郎に勉強を教えられ、彼の為に頑張ってたかもしれない
それを崩す最初の切欠になったのは三玖だろうな・・・
ギャグの様に演出されてるけど、四葉のリボンセンサーの精度は凄まじかった

三玖は風太郎にベタ惚れだと気付いた四葉
その時は「推しが同じで嬉しい」理論で比較的前向きだった四葉
そして、風太郎が零奈(四葉)の事を覚えていた事がわかり、四葉の中で憧れから、恋愛感情に変わってしまったんだろう
でも四葉は自分だけ特別ではいけないと思い込んでる最中
そこで京都の思い出も全部消そうと、偽零奈作戦を思いついた訳ですな





・四葉の本心
不器用な五月が何故、零奈を演じられたか
そりゃ母親エミュしてる五月なら、適任に決まってるよな・・・
そこに気付いた四葉はやはり策士・・・

写真 2019-06-20 18 27 52
そしてこの顔である
自分は特別であってはいけない、そう思い込んでる四葉
仮面の様な笑顔で本心隠してるのも仕方ないか・・・
いつも笑顔だけど、実は内心は曇り顔だと思うと、辛くなる

今の四葉を支え、心配してる五月
母親役として四葉を支えてる感じある
ところで、ラブコメは勝たせる為にサポートヒロイン付ける事が多いと思うけど、負ける為もとい勝負に出ない為にサポートするヒロインってレアケースな気が・・・
そして五月もメインヒロインの1人であるので、他ヒロインの恋路に介入する=気が付けば主人公を好きにる、パターンもありえる
すなわち、四葉を叱咤激励しながら、五月自身も恋に落ち、
最終的に、風太郎への恋心がオーバーフロー起した四葉と五月の勝負、って展開も十分に考えられる
既に姉3人がバトった事の対として





・三玖の将来を予想する
三玖は大学に行かず料理の学校に行きたい事が発覚
写真 2019-06-20 18 25 50
パン作りにのめり込んでたのは、この伏線だったか・・・

ところで、他社の話になっちゃいますが、某ジャンプラブコメの負けヒロインKOSAKI ONODERAさん
主人公と結ばれた恋のライバルのために、ウェディングケーキを作るという末路が待ち受けてました
何が言いたいか、もうおわかりですね

三玖は、風太郎の結婚式でウェディングケーキを用意する係になる
・・・いや、流石にこれは暴論だな
この作品は誰かと結婚する結果までの過程を楽しむものであって、風太郎に食べてもらう為に料理学校に行きたがる三玖がかわいい、それでいいんだ





・四葉・・・辛い
今まで、どれほど四葉が耐えてきたか思い知らされた今回
そのトドメがこのシーンですよ・・・
夜1人でブランコを漕ぎながら、「上杉さん」から「風太郎君」と呼び名が変わり・・・

写真 2019-06-20 18 35 12
「好きだったよ ずっと」
恋心にケジメを付けた瞬間

顔は泣いてないのに、心は泣きじゃくってるのが伝わってくる演出と表情・・・
本音を殺してきた故に、涙が出ないんだろうな・・・

風太郎に「好き」→「嘘」と言って翻弄した事もあったけど、やっと四葉の本心が出た訳で・・・
それにしてもこの作品、嘘ついて損してる子が多い・・・
一花もそう、三玖もそうだし、四葉も・・・
二乃くらいだ、嘘付かずにストレートに気持ちぶつけてるの(でも家族思いすぎて損してる)

ところで、四葉は感情が多きく動く時、1人ブランコする癖があるのかな?
風太郎と再会した時もそうだった訳だし





・今週のベストショット
写真 2019-06-20 18 08 23
五月wwww

中野家の末っ子はやっぱりマスコット珍獣・・・
四葉の心情を考えると胸が苦しくなる中、こうして癒し役になってくれる五月の存在は大事・・・









あああああ四葉幸せになってくれよおおおおおおおおお!!!!!!

僕、To LOVEるだとキャラの内面+身体の魅力で、それぞれを1人の女性として見て来たんですけど、ごとよめは正反対
キャラの感情のみで魅力的に書いてる
そりゃ男女構わず、オタクじゃない人や著名人もハマる訳よ








【おまけ】

五等分の花嫁10巻、各店舗特典揃いました
写真 2019-06-20 17 22 38
ご協力して頂いた友人に感謝
中野家バンドマンいい・・・
各店舗特典って、五つ子のコスプレなどがメインらしいので、何かスピンオフ作品見てるみたいで楽しい
特に四葉のフィジカルさを感じるドラマーっぷりや、カスタネットで末っ子感マシマシな五月とか、いい・・・

コメント

最終的にみんな好きになってそうなノーネ

でもワタシは二乃が好きなノーネ

四葉は最初から恋愛感情あったんじゃないでしょうか?
それが三玖や一花の気持ちに気付き、過去の後ろめたさから自分だけが特別ではいけないと思い応援側に回ったんだと思います。

それと五月が演じたのは零奈ではなく、昔のままの五月だったということです。四葉は『零奈を演じてほしい』と頼んだわけではなく『昔京都で会った自分(四葉)を五月に演じてほしい』と頼んでるわけで、零奈の名前を出したのは五月のアドリブのはずです。
五月が選ばれたのは、その時点では唯一(四葉からみて)恋愛感情もなく嫌悪感も抱いていなかった、いわば中立の立場だからなのでは、と思います。

ウェディングケーキの推論は震えました。ありえますね。。。

いつも楽しみにブログを拝見しています。
ご存知かもしれませんが、37話の公園のシーンの冒頭で、四葉が「ここは私がよく来る公園なんです ちょっと落ち込んだ時はそのブランコに乗ってみたり…」と発言しています。
このことから、今回の話のブランコの各シーンの四葉のコメントの裏に、上記の発言の感情が含まれているのかもしれません。
結末はどうであれ、四葉推しとして、四葉の幸せを切に願います。

上の者です。
四葉のコメントではなく、四葉のセリフでした。
失礼しました。

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